ブラッシングの方法

一般的に口臭の原因は、90~95%くらいは口の中にあると言われています。口の中の清掃が不十分であったり、歯石がびっしりこびりついていたり、虫歯があったり…。
このような原因を解決するには、口の中を清潔にすることです。それには歯磨き=ブラッシングが大切になってきます。
歯磨きなら大抵の人は、毎日朝晩しているでしょう。しかし、間違ったブラッシング方法を繰り返していると、虫歯や汚れ残しによる口臭へと繋がっていくのです。
歯のすべての部分のブラッシングはブラシの毛先による清掃が基本ですが、歯の広い面に限ってはローリング法でも有効です。
ローリング法というのは、歯ブラシを回転させ、歯と歯肉をマッサージしながら清掃する方法になります。私は、歯肉を傷付けるようなアクシデントを防止するためにも、歯肉にはタッチしないように注意をしています。ブラッシングの目的は歯の表面の汚れを落とすことにあります。
歯と歯肉の境目や、となりの歯との境目などの磨き方が難しく、かつ重要なブラッシングポイントは、ブラシの先端を使ってあまり力を加えずにブラシの柔軟性を利用して磨きます。となりの歯との境目などは、市販されているデンタルフロスを使用するのも効果的です。
以上がブラッシングの要点ですが、特に大切なのはブラシの先端を使うことです。
ブラッシングの本来の目的である歯の汚れの除去にはやはり、汚れを明確にしながら実行する必要があります。

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